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リスティング広告の本質とそのリスティング広告を使ってどうしたら利益率の高いビジネスが可能かをまとめた良書です。
特にキーワード選びの参考になると思います。
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元代理店営業からみた上手いネット広告代理店の利用のしかた
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元代理店営業経験から、上手にネット広告代理店にリスティング広告を任せるコツを書いてみます。 |
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1.予算を多くする。
代理店にいくらプレッシャーをかけても、代理店にいつ契約を断られてもかまわないと思われては意味がありません。
あまり愉快な話ではありませんが、予算のある顧客とない顧客で代理店の態度・真剣度が違うのも事実です。
Yahoo!リスティング・アドワーズ(Adwords)・その他バナー広告など含む総予算で、できれば月100万円ぐらいの予算は組んでおきたいところです。
2.目標を共有する。
顧客から特に何も言わなければ代理店は顧客が満足していると思い、運用も現状維持で終わってしまいます。
そこで「1日のアクセス数を○○数にしたい。」「資料請求数を月○○件」にしたいなど具体的な希望を提示して、代理店と目標を共有しましょう。
だだできるだけ成果を出せというより、具体的な目標を出した方が代理店も動きやすくなります。
代理店側からそのためには予算を追加して欲しいと言って来るかもしれませんが、予算がなければ断っても問題ありません。
「月の予算○○円で、資料請求○○件」という目標を設定して目標を共有しましょう。
目標は会社の事情もあるかと思いますが、あまり無茶な要求を出してあきらめられても意味がないので、現状よりも高い成果やれば達成できるかもしれないぐらいのものを提示するのがいいかと思います。
3.代理店同士を競争させる。
正直なところ顧客に他の代理店の出入りの気配がないと、代理店としては安心してしまいます。
他の代理店の気配があると切り替えなどを警戒して、運用や提案にも気をつかうようになります。
ある程度月の予算があれば、複数の代理店と付き合うのも戦略だと思います。Yahoo!リスティングとアドワーズ(Adwords)を別々の代理店に任せるなども手です。
複数の代理店とつきあうメリットはお互い競争させるほかに、情報源を広げられるメリットもあります。
以上、代理店営業として力を入れやすかった顧客の条件を書いてみました。
代理店営業とは人間関係は仲良く、でも仕事の成果は厳しくみるというスタンスで付き合うのがいいかと思います。
運用の成果に無関心な顧客より、成果を厳しくみて期待されているほうが代理店としてもやりがいがあるものです。
なお、これだけやってもまともに動かない代理店なら、他の代理店や自社運用に切り替えた方がいいです。 |
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●トップページ
【基礎知識編】
●リスティング広告とは
●リスティング広告のメリット
●Yahoo!リスティングとアドワーズ(Adwords)
【実践編】
●リスティング広告は自社運用すべきか?代理店に任せるべきか?
●元代理店営業からみた上手いネット広告代理店の利用のしかた。
●SEOとリスティング広告どっちがいいのか?
●キーワードの選び方
●広告原稿の書き方
●入札単価・順位の決め方
●実際の成果を測定しよう |
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